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Showing posts from April, 2026

隣の敷地に住んだのが外国人さんだった件

最近、家の隣に新しく引っ越してきたのが、外国人ファミリーだった。最初に見かけたとき、「お、良くも悪くもグローバル化きたな」と思いつつも、正直なところちょっとだけ身構えたのも事実。文化の違い(特に宗教によるもの)は大丈夫か?など、脳内で軽くシミュレーションが走る。 とはいえ、結論から言うと、対策はシンプルだ。 まず一つ目。自分のフィジカルを整える💪 筋トレ、そして継続している合気道などの護身術(最近は剣道に興味有り)。これは別に「戦うため」ではなく、「余裕を持つため」。人は余裕があると、無駄に警戒しなくて済む。精神安定剤みたいなものだと思っている。(これは資本主義である現在だと、お金も同様かな) 二つ目。そしてこっちの方が重要。 ちゃんと挨拶する。むしろ積極的に。 毎朝「おはようございます(good morning)」に一言プラスするだけでいい。 「いい天気ですね(the weather is so nice today」とか、そんなレベルでいい。 これを続けると、不思議と距離が縮まる気がしている。 相手も人間なので、「この人は敵じゃない」と認識してくれる。 結果として、防犯的にもプラスになるし、何より日常の空気が柔らかくなる。 結局のところ、「警戒」と「友好」はどちらか一方じゃなくていい。 軽く備えつつ、ちゃんと関係を作る。 これが、隣人ガチャにおける最適解なんじゃないかと思っている。 とりあえず明日も、笑顔で「Good morning」を添えてみようと思う。

直近の動向と私の定年39歳計画

AIローテーションと地政学リスクの交錯 最近のAI相場ローテーションで実物資産系セクターが注目される中、2026年4月現在のアメリカを取り巻く地政学リスクが投資環境を一層複雑化させている。中東情勢の緊迫化、中国との貿易摩擦再燃、ロシア・ウクライナ問題の長期化といった要因が、エネルギー供給不安やインフレ圧力を増幅させている。S&P500は地政学リスクで3月以降6816→6477と続落、JPモルガンが年末目標を7200に引き下げた状況である。 トランプ大統領の強硬外交とイーロン・マスクの革新力が、これらの嵐を乗り切る鍵になると信じている。この状況下で、従来の成長株中心のポートフォリオは脆弱性を露呈しており、地政学耐性の高い重厚セクターへのシフトが現実的な選択肢である。 主要地政学リスクの詳細、S&P情勢、銘柄影響 1. 中東情勢のエスカレーションとS&Pへの波及 中東ではイラン・イスラエル対立激化、フーシ派の紅海攻撃継続でホルムズ海峡リスクが高まり、原油供給20%が脅かされている。WTI原油は90ドル台を固め、S&P500は全11セクター下落(素材-2.69%、資本財-1.96%)で3月3日6816(-0.94%)、3月26日6477(-1.74%)と急落した。この結果、エネルギー大手Exxon (XOM)はQ1収益15%増で株価+8%、Chevron (CVX)もセクター唯一上昇。トランプのエネルギー独立政策がXOM/CVXを後押し、マスクのテスラエネルギー貯蔵が中東リスクヘッジとして存在感を増す。一方、輸送依存SaaSのCBREはコスト増でEPS下方修正、S&P内弱含み。 2. 中国貿易摩擦再燃とセクター格差 トランプ政権の半導体・EV関税60%強化で米中デカップリング加速。S&P500内でNASDAQ構成比低下が進み、企業利益成長率14-15%見込みも地政学で6000ポイント下落リスクが指摘されている。Caterpillar (CAT)は国内生産比率高く株価+12%、Deere (DE)はインフラ需要で注文残20%増と堅調。逆にSalesforce (CRM)はAI代替懸念+貿易摩擦で-15%。マスクのSpaceX/xAIがアメリカファーストの象徴となり、重機株を間接支援。 3. ロシア・ウクライナ泥沼化とディフェン...