1月最初の2日の株の動きから占うと相場はリスクオン
こちらはS&P500構成銘柄の年初2営業日の成績。1月はその年の相場の縮図であり、最初の営業日は1月の縮図になる年が多いのは事実。あくまでも確率の問題で占いみたいなものだけど。それを踏まえて見てみると、今年強そうなのは金融とIndustiral、半導体機材、半導体。 逆に弱そうなのはソフトウェア、ヘルスケア、生活必需品。 エネルギーが強く見えるのはベネズエラのせいなので、これは除外。 ソフトウェアが弱いのはAIによってソフトウェアが誰でも簡単に作れる時代がもうすぐそこに来ていそうだから。 ヘルスケアと生活必需品が弱いのはリスクオンのサイン。これらは経済が弱い時に伸びるセクター。 そしてIndustrialと半導体関連が強いのはまさにデータセンター設備投資が今年も続く兆しだと思う。 金融が強いのはおそらく最近やっとイールドカーブが順イールドになったからだと思う。FEDがさらに金利を下げればさらに順イールドがさらにスティープになる。そして高い成長率に対して株価が安い。 さらにゴールドマンやロビンフッドなど、相場が強ければ特に儲かる銘柄がすでに8%9%上がっているのは2026年の相場を予言しているのかもしれない。HOODは私のHODL銘柄の一つ。 金融株で私が今興味を持ってるのはCOF。私は最近COFのクレカを作り、口座も開いた。COFのトラベルサイトはJPMのトラベルサイトより使いやすいし、口座の金利も高い。クレカの特典も充実している。しかも株価は安い。経済が停滞して遅延支払いが増加しない限り、今年はいけるかもしれない。 さらにS&P500に入っていないので上の画像には入っていないが、ガラクタ株が今年に入って軒並み上げている。私が選んだガラクタ株(Degen株またはアタオカ株と私は呼んでいる)の10銘柄、ハイパーアタオカ10のここ2営業日の成績がこちら。
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