2026年3月、マサチューセッツ州立大学(University of Massachusetts)において、約2年間の学修を経てMBA(経営学修士号)を取得した。仕事と並行しながらの学びであった。
正直言って、この2年間はハードすぎた(万博など、、、でも楽しかった)。
修了に際しては、好成績ではなかったが、給付金を貰えるボーダーは超えていたことから
給付金を受給することとなり、努力が具体的な形で評価された点は大きな励みとなった。
現在の職場では、米国株に関する一次情報の取得を、基本的にAIに委ねている。
私は過去一にてきとーであるが、それでも情報の質はある程度担保されている。
もはや「人間がAIを使う」のではなく、「AIがinputとoutputを担い、人間はその手段でしかない」という現実をまだ分かっていない人がかなりいると実感した(内容的には類する仕事環境にいるにも関わらずAIへの関心が低い人が多い)。まあこれはこれとして逆説的に一次情報ではあるのだが・・・
次の転職先は、米国株に関する別の一次情報を得るための場として選定済み。
結局、
企業と個人の利益は、原則として相反する(例外はある)。
私は私自身の利益を最優先に行動する。
私は私の知的利益を最大化するために、次のステージへと進んでいく。
(ここから独り言)
はあ、MBAが終わってから一日の重みが一気に減った。
日常がつまらない。簡単すぎてやる気が出ない。どうしようか。(とりあえず新しい1次情報を得るために転職だな。)
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